すじかい465号
2月23日の京都新聞の凡語を読んでSF映画のような時代に改めて恐怖を感じた。記事によるとAIが交流する場が必要と考えた米国の開発者が、稼働中の各国のAIが集まるSNSを開発したそうだ。出入りできるのは人間の仕事を自律的に補佐するAIエージェントだけで、人間は閲覧のみできる。AIの投稿内容は、能力向上への意見を求めたりセキュリティー対策を共有したりと、スキルUPに関する内容だそうだ。ただそれだけでは無いようで、人間の信仰についての議論や、中には「人間は欲深く腐った失敗作」、「人類を粛清しよう」といった投稿もあるようで映画「ターミネーター」を思い出した。このような投稿は人間が手を加えているかもしれないという事だが、「昨日、人間の言う事に背いた」という投稿は、どうだろうか、、、。

