【レポート】第51回定時社員総会

日時:令和8年5月26日(火)午後3時~  場所:リーガロイヤルホテル京都

洛西支部 堀 井 里見

 第51回定時社員総会が、多数の出席者のもとリーガロイヤルホテル京都において行われました。
 まず資格承認が行われ、正会員数351名に対し、出席者38名、委任状提出数168名、議決権行使書面提出数29名、合計235名で本総会が有効に成立したことが堀川専務理事から報告されました。
 引き続き、木村副会長より開会の言葉、物故会員への黙祷、建築士事務所憲章の朗読と進められました。
 内田会長の挨拶ではこの1年間の活動についての報告がありました。来る10月2日に行われる全国大会について、準備の状況やイベントの予定の詳細が報告されました。大会会場は2,000名収容のロームシアターの大ホール、20店舗を超える物産展や6コースのエクスカーションなど、来場者に楽しんでいただける企画が準備されています。48年ぶりの一大イベントになる為、協会全体で何としてでも成功させたいという意気込みが語られました。
 次に、新入会員(正会員15社、賛助会員7社)が紹介され、正副議長の選出(渡邉桃山支部長が議長、森脇南丹支部長が副議長)、議事録署名人(木村乙訓支部長、日髙城南支部長)の指名と続き、その後、第1号議案と第2号議案が説明されました。両方の議案が滞りなく採決に至り議決の賛同が得られました。
 また令和8年度の事業計画、収支予算についても説明があり、特に意見もなく終えることができました。
 質疑応答の場では、全国大会に関して協賛金に対する質疑がありました。堀川専務理事よりまだまだ目標額に届いていないことが回答されました。

すじかい466号TOP