すじかい466号
デザインコンペ実行特別委員会
委員長 岡本 順子
「つみかさねる」をテーマに掲げた2025年度未来の京都建築デザインコンペの表彰式が、令和8年5月26日に執り行われました。
当日は、審査委員長を務められた平田晃久氏(京都大学教授)をはじめ、審査委員の加藤友規氏(京都芸術大学大学院教授)、上野浩也氏(一般社団法人日本建築士事務所協会連合会会長)、内田康博氏(一般社団法人京都府建築士事務所協会会長)にご出席いただき、受賞者の皆様にとって誠に晴れやかで記憶に残る式典となりました。
審査委員長の平田教授からは、「今年度は非常に力作が多く、審査のプロセス自体が大変に楽しい時間であった」との総評をいただき、応募作品の質の高さと熱量があらためて証明された形となりました。
今年度は総数77点にのぼる熱意あふれる応募があり、厳正なる審査の結果、大賞1点、優秀賞2点、佳作4点、奨励賞5点、激励賞6点が選出されました。※本年度は応募作品の層の厚さを鑑み、特別に「激励賞」6点が急遽追加で設けられました。
本表彰式を無事に終えることができ、実行委員会一同、大きな安堵を感じております。それと同時に、受賞者の晴れがましい表情や素晴らしい作品群に触れたことで、次年度のコンペ開催に向けたモチベーションがさらに高まる、大変有意義な節目となりました。